無農薬無添加・先人の智慧の命・マンナネショップ
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新・元精穀 かんせいこく 4kg(業務用)

海藻ブレンド雑穀【元精穀】。 安心して皆さまに提供出来、見えない汚染環境から心身を守る食を考え誕生しました。 心と体の免疫を高め、日々の栄養のバランスを整えるため、毎日食べていただきたい万能食です。 ※大麦増量のぷちぷち美味しい新ブレンドです
価格 : 8,000円(税込)
【世界各地の無農薬・有機農産物ブレンド】
ポイント : 80
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元精穀

毎日いただくご飯は、生命のみなもとです。

元精穀を使って炊いたご飯(元精飯)は、素朴かつ贅沢をコンセプトに、東アジアの先人の智慧に学び素材の特性を活かしたお料理を提供している「いただき繕レストラン」全店共通の定番ご飯です。
素朴でヘルシーな美味しさは日本だけでなくヨーロッパの方々にも大変喜ばれています。

元精穀

先人の智慧と元精穀の優れた調和力

人間が頂くすべての食べ物(生命)には、人間の体はもちろんのこと、意識にも影響を及ぼす強い働きがあることを先人は経験としてわかっていました。

アジアの広い地域でお米が主食となったのは、他の穀物に比べてお米の人間の意識に対する働きが比較的に優しいことを経験的に知った人々の智慧の顕れと言えます。

東アジアの先人たちは穀物のエッセンスを「精」と言い、身体の根幹を成す要素と理解し、各々の穀物の精は、その特性を生かせた生命維持の源となると同時に、特定の臓器を助けて体の調和を保つよう働きかけるものだと経験的に理解していました。

たとえば、大麦は体を「温める」特性を生かせながら「胃」の活動を助け、緑豆は体を「引き締める」特性をいかせながら「肝臓」の活動を助けるもの、きびは、体を「緩める」特性を生かせながら「腎臓」の活動を助けるものだとされています。

そして先人たちは、1つ1つの生命力に畏敬の念を持ちつつも深く吟味することによって、素材の間の相性の故に、一つの素材の働きが弱まる(全体的に調和を保つ)事実に注目し、特定の食べ物の影響が強く働くことを避けるため、複数の素材を調合して使うように工夫しました。

元精穀は、現代の食生活の変化や素材の生育環境に配慮した厳選素材、よろこびのあつまり食べ物が我々の意識と深くかかわっている事実を考えると、人為的な操作(改良)が行われることは望ましいことではありません。元精穀の中に入っている個々の穀物は、比較的に人為的な操作が進んでいないもので、これまであまり表舞台に出てこなかった雑穀を厳選しています。

そして、海藻には優れた浄化力があり、理想的な塩分の含有力を生かせるために、国外の厳選された海藻をブレンドしています。

毎日いただくお米は、生命力の源です。大麦をベースとした雑穀と豆と海藻たち、9種それぞれの特性を活かしながらも見事に調和を成し、心身の活力の源となる元精穀の深く、かつ美味しい味を毎日の食卓でご堪能ください。

元精穀を毎日の食生活で生かせることは、様々な肉体的な病気やストレスに苦しんでいる現代人に最も必要な食生活の助けとなるでしょう。

【元精穀と白米で炊く元精飯のいただき方】

かんせいこく

元精穀は、全体のバランスを考えて調合されています。
白米との割合は、白米1合150gに対して、元精穀50gを目安に、水分量は少し多めに。
炊飯環境によっても違いますので、お使いの炊飯器でお試しの上、調整して下さい。
◎天日塩(貊塩)をひとつまみ(塩味を感じない程度)入れて炊いていただくと、元精穀がより活かされます。
◎元精穀は、軽く洗い一晩又は6時間以上水に水に浸けた後に炊いてください。
元精穀だけを水に漬けて冷蔵庫に保管しておくといざという時に便利です。長時間の浸水でより美味しく炊くことができます。水分量、浸す時間はお好みで加減してください。

※雑穀に慣れない方は最初は少なめに配合し、徐々に増やすなど工夫を。
※玄米について=マンナネでは、現代の玄米はその特性の強さや、汚染環境をふまえ、玄米としてではなく、なるべく精米(分付き可)して食していただくことを推奨しております。

【原材料】潮麦(スコットランドNAROGA 大麦)、もち米(北海道)、黒米(石川県)、えんどう豆(アメリカ)、レンズ豆(アメリカ)、緑豆(オーストラリア)、きび(ウクライナ)[ 各地の有機認定、及び有機栽培品]、海藻(スコットランド、アイルランド、韓国)

■元精穀の原料について 自然のまま育てられた有機栽培又は無農薬のものを厳選しております。粒の不ぞろいなもの、色の違うものがあるかと思います。ご了承ください。

■保管について 原料は一切保存処理・薬品処理されておりません。直射日光、高温多湿を避け、開封後は必ず冷蔵庫や野菜室に保管し、なるべくお早めにお召し上がりくだい。

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    【元精穀原材料】大麦(スコットランド自社農苑産)、もち米(北海道)、黒米(鹿児島)、えんどう豆(アメリカ)、レンズ豆(アメリカ)、緑豆(オーストラリア)、きび(ウクライナ)、海藻(スコットランド昆布、海芝)※雑穀は各地の有機認証品

    ■元精穀の原料について
    自然のまま育てられた有機栽培又は無農薬のものを厳選しております。選別されていないので粒の不ぞろいなもの、色の違うものがあるかと思います。ご了承ください。

    ■保管について
    原料は一切薬品処理されておりませんので、保管には十分ご注意ください。直射日光、高温多湿をさけ冷暗所にて保管し、開封後は必ず冷蔵庫や野菜室に保管し、なるべくお早めにお召し上がりください。


    ※業務用サイズの為、海藻が別添えとなっております。ご使用の際、混ぜていただくことになります。ご了承ください。
    元精穀について。 毎日いただくお米は、私たちの生命力の源です。

    大麦増量の新ブレンドにより、よりお互いの特性を生かした美味しいご飯となっております。

    いただき繕HP〜元精穀で繕う〜

  • 【元精穀のいただき方】

    ●元精穀ご飯・・・元精飯として。
    元精穀は、全体のバランスを考えて調合されています。推奨する白米との割合は、白米2合(300g)に対し、元精穀2/3合(100g)に、水の量は3合分を目安としてください。

    水加減について(下記を目安に調整して下さい)
    白米2合+元精穀100g+水3合分 
    白米3合+元精穀146g+水4.5合分弱
    白米4合+元精穀195g+水6合分弱
    貊塩をひとつまみ(塩味を感じない程度)入れて炊いていただくと、元精穀がより活かされます。

    元精穀は、一晩又は6時間以上水に水に浸けた後に炊いてください。元精穀だけを水に漬けて冷蔵庫に保管しておくといざという時に便利で、長時間の浸水でより美味しく炊くことができます。水分量、浸す時間はお好みで加減してください。

  • イギリスの有機認定について

    有機認定機関は、日本の「有機JAS認定機関」だけではありません。
    海外の有機認定機関は、日本の「有機JAS認定」よりも、もっと厳格なレベルの基準をもった機関も多くあります。

    日本のJAS制度と同じ水準の制度がある国とは、アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イタリア、イギリス、オーストラリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルクです。
    上記以外の国のオーガニック商品を「有機JAS認定品」として販売するには、日本から有機JAS認定機関の検査員を派遣し、「有機JAS」法にのっとって審査し、認定を取得しなければなりません。

    ◆Soil Association(ソイル・アソシエーション)

    1946年に設立された、イギリスの有機農産物の検査・認定の第三者機関。本部をイギリスのブリストルに置き、Soil Associationを訳すと「英国土壌協会」。 その基準は、EU規格よりもさらに細かく設定されています。
    過去5年以内に遺伝子組換えが生産されていない、人工ナノ物質の使用禁止、化学薬品・化学肥料・農薬の不使用、肥料は有機物による堆肥・植物の抽出物・ミネラルが用いられていること、工業地帯から離れた場所で栽培されていること・・・などの基準が設けてあります。

    ※認定基準の一部 ・ 肥料は遺伝子組替え作物を含まない ・ 似た病害を受けやすい作物を栽培する場合、一定期間を置く ・ 水栽培、鉢植え等の禁止 ・ 人工ナノ物質の使用を禁止 ・ 化学薬品、化学肥料、農薬を用いずに栽培されている ・ 肥料には有機物による堆肥、植物の抽出物、ミネラルが用いられている ・ 工業地帯から離れた場所で栽培されている
    *マンナネ・メモ* 元精飯の原料となる穀物は、マンナネUKで直接仕入れ、そのまま日本に運んでおります。 大量輸出ではないため、より安全な食をお届け出来ます。